2006年03月04日

別れ際の彼の言葉

48 :恋人は名無しさん :2006/03/03(金) 10:53:18
2年間付き合っていた彼氏が居たけど、付き合って1年半経過したくらいに遠距離になったことがあった。
彼氏はとても優しくて付き合った当初からずっと変わらない態度で、私のことをとても大事にしてくれてたことが私にも十分伝わってくるほどだった。
私の精神が未熟だったのか、遠距離先で出会ったある男性が気になる存在になった。
その男性がだんだん自分の中で大きな存在になった。

遠距離期間も終わり、彼のもとに戻ったけど遠距離先で会った男性が忘れられず、彼に別れを切り出した。

彼は悲しそうな顔をしながら間をあけて
「○○(私の名前)がそれで幸せになれるなら俺はかまわないよ。でも俺は○○のこと今でも大好きだよ。俺が○○を幸せにしてやりたかったなー(笑)でも○○が好きになるような男ならきっとおまえのこと幸せにしてくれるよね。絶対幸せになってね。」
と涙を流しながらも笑顔で言ってくれた。

今思うとあなたほど魅力的な男性はこの世のどこを探してもいません。

遠距離先で出会った彼と明日別れます。
今ごろ彼はだれと恋愛してるんだろ・・・その恋人幸せだろうなぁ。



49 :恋人は名無しさん :2006/03/03(金) 11:09:06
>>48
朝っぱらから泣かせるな!迷惑だなぁ


50 :恋人は名無しさん :2006/03/03(金) 11:27:46
なぜか今の恋人を大切にしようととても思った

51 :恋人は名無しさん :2006/03/03(金) 11:51:09
>>48
泣かすねー私もこの頃冷たくしちゃった心のやさしい彼を大切にしよう(T_T)
posted by atom at 14:24| Comment(7) | TrackBack(1) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

時間が限られているなら

彼氏・彼女の名言集

59 :恋人は名無しさん :2006/02/10(金) 01:30:24
時間が限られているなら限られているでその短い時間を俺が濃厚なモノにしてやるから早くこれに判を押せ

と、癌が再発した私に婚姻届けに判を押し済みの紙を渡した彼。

今年いっぱいの命でも彼とな笑って過ごせるかもって思えた。



60 :恋人は名無しさん :2006/02/10(金) 01:42:15
>>59
なける!すてきです!2人で幸せな時間を過ごして下さい。


61 :恋人は名無しさん :2006/02/10(金) 09:52:07
>>59
ガンバレ!!!命の限り生きろ、それしかいえない・・・


67 :恋人は名無しさん :2006/02/11(土) 16:00:02
>>59
sugeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まじで泣いてしまうとこだったぜ!!!!!!!
幸せになってくれよ。


74 :恋人は名無しさん :2006/02/21(火) 02:39:58
>>59
カプ板で初めて泣けた…なんていうか…あなた達素敵っす!男としてその彼に惚れる。そんな良い男になりたい。最高の彼と最高のあなた、幸せに!


76 :恋人は名無しさん :2006/02/21(火) 02:48:48
>>59
漏れも泣けた!外野からだが二人の幸せな人生をお祈りします!


79 :恋人は名無しさん :2006/02/21(火) 04:03:01
>>59
泣いた…
その彼氏さんも、その彼氏さんにそういう言葉を言われた>>59も、きっと人としてすごく素敵なんだと思う
長生きしてくれ!!
posted by atom at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

父親の墓参り

176 :恋人は名無しさん :2005/10/23(日) 19:29:01
彼女と、彼女の父親の墓参りに行ってきた
幼い頃からことあるごとに暴力をふるい、彼女の体に夏でも長袖着させるような
傷跡をたくさん残したその父親は、泥酔した挙句の事故で他界したという

普段からの物静かな性格に輪をかけて朝から口数の減った彼女は、
久々の休日に付き合わせた事を気遣ってか、こっちが何度気にするなと言っても、
最小限の言葉を口にするときさえ、口ぐせのように謝った
”そこの道、左、ごめんね”、”ごめん、もうちょっと歩かないと”、”ありがとう、ごめんね”

こっちとしては、父親が彼女にした仕打ちに対して腹を立てても、目の前に本人がいる訳でなく、
といって四角い石の塊に矛先を向ける訳にもいかず、ただただ彼女についていった

これが自分の身に起きた出来事だったら、墓参りなんか絶対に行かない
墓を訪れるとしたら、それはきっと花を添えるためじゃなく、墓石に唾を吐きかけるためだ
これが自分の身に起きた出来事だったら、そのくらい恨む

だから帰り道、車の助手席に座って何か安堵というか、開放感というか、
そういう安らかな顔で大きくため息をついた彼女に、我慢できなくなって聞いた
”少しはすっきりした?”と

彼女は”うん”と答えた
恨んでないと言えば嘘になるし、故人だからと許せるものでもないけれど、
父親の暴力から逃げ出して一人で生活を始めなければ、
自分の事を好きだと言ってくれる人にも会えなかったし、
こうして頼りになるその人の隣にいることもできなかった筈だから、と

そんなことを真顔で言われて、少し気恥ずかしくなりながら
”そんなに頼れるキャラでもないと思うけど”と言うと、彼女は
”ううん、頼もしいよ、かなりね”そう言って少しだけ笑ってみせた

こんなヤツで良ければ、いつまでも好きなだけ頼ってくれれば良い
朝から一緒に居て初めて見た笑顔に少し緊張しながら、そう思った
posted by atom at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

交通事故

些細なことで愛されているなあと実感した事 十度目

234 :恋人は名無しさん :2006/01/26(木) 22:34:37
おととし、彼と大きな交通事故にあってしまいました。
交差点で一時停止を無視した相手の車と、私たちの車が衝突したんです。
車はぐしゃぐしゃだし、彼氏は頭から血を流してるし、最悪でした。
でも車がぶつかるとき、本当なら助手席の私の方が大きなケガをしてたはずなんですが・・・
彼はとっさに、自分の乗ってる方にハンドルをきったんです!
私は幸い軽傷で済んだんですが、救急車が来たとき彼は『○○が先に病院行け!』と無理矢理わたしを救急車に乗せました。
とっさに自分側にハンドルをきった行動と、わたしを先に救急車に乗せた彼に、命をかけた愛を感じました。
なかなかできることじゃないですよね。




235 :恋人は名無しさん :2006/01/26(木) 22:58:02
>>234
とてもいい彼ですね。
あなたを大事にしてるのが分かる。

でも・・・・「些細なこと」ではないわなw



237 :恋人は名無しさん :2006/01/26(木) 23:04:44
>>234
生きててよかったね。
感動した。


238 :恋人は名無しさん :2006/01/26(木) 23:10:27
>>234
スペクタクル。泣いた。
posted by atom at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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