2005年12月27日

クリスマスの朝

些細なことで愛されているなあと実感した事 九度目

404 :恋人は名無しさん :2005/12/26(月) 00:57:50
彼女の夜勤が終わったのが25日の朝
「2時間で起きるからちょっと待ってて、それから映画とか食事とか行こうよ」
なんて張り切る彼女に苦笑しつつ、言い出したらきかない性格を知ってる俺は、
黙って言う通りにベッドを貸した

ふざけて繋いだ俺の手を、しっかり握って離さないまま嬉しそうに眠る彼女に
「お疲れ様」と「おやすみ」と「メリークリスマス」を言って、俺はしばらくそのまま
寝顔を眺めてた

2時間後にセットされてた目覚まし時計は、俺がムリさせたくなくて止めたから、
彼女が自然に目覚めるのを待ってて映画はDVDに、食事はデリバリーになって
しまったけど、二人でソファに座って、手を繋いで、一緒に過ごしたささやかな
クリスマスは、とっても幸せで楽しかった

”ムリして起きて出かけた方が良かった?”と聞いた俺に、ぐっすり眠れたけれど
予定が狂って少し不機嫌だった彼女が、照れながら黙って首を横に振った時、
俺のこと本当に好きで居てくれてるんだな、なんて思ったりした
posted by atom at 00:54| Comment(1) | TrackBack(0) | あまーい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泣いた
Posted by at 2008年03月19日 01:33
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