2006年01月09日

歴史は繰り返す

☆☆☆☆☆結婚総合スレ4☆☆☆☆☆

881 :恋人は名無しさん :2006/01/05(木) 16:04:19
最近の恋愛資本主義って、実は新しいものじゃないと思う。
要するにクリスマスだの姫はじめだのバレンタインだのでイベントごとにプレゼントを持ってきて、しかも定期的に通ってきて女の面倒を見てやらなければならないシステムを俺は他に知っている。
遊郭での、遊女と客の関係がそれだ。

つまり、恋愛に金と作法を持ち込んだ時点でそれはもう恋愛じゃなくて、江戸時代の吉原とか遊郭の疑似恋愛遊びになってしまっている。
だとしたら、結婚は単なる身請けでしかないだろう。
別に恋をしたことなど無いからどうかは知らないが、本当の恋は狂気に近い執着で、金とか作法とかに構っていられなくなるのではないだろうか?
だけど、そうじゃない恋愛ごっこに、金やイベントが絡めば、それはもう金を払って男女の付き合いを楽しむ遊郭制度とどう違うのか、俺にはわからない。
単に、女に選ぶ自由、逃げる自由があるだけの違いじゃなかろうか?
そうなると恋愛資本主義の中身は、なんてことはない、遊郭で遊女相手に遊ぶのと同じ。
遊女の言うがままに、やれプレゼントだのなんだのと金を使えと言う世界。
できなければ、無粋な(シケた)男と軽蔑されるが、色男は別で貧乏でも許される。
遊女は、金で体を売りながら、心はイケメンのものとうそぶく。
「遊女なんて、普通の男には価値がないよ無駄だよ」と言ってみれば、
「ほんとうの遊びを知らない無粋な男はこれだから困る」と、遊女と亡八と遊び人の男に馬鹿にされるのも似ている。
だったら、普通の男はそんなものをわざわざ身請けせず、遊女にも金を使わず、無粋でもいいから真面目に自分のために生きる、という選択肢が出てくるのは当然だ。
だからこの先の女達の運命も、遊郭がたどった運命を見ればわかる。
後期の遊郭では、お大尽は不景気からその姿を消して、てっとり早く安い売春婦であった飯盛り女や湯女に客をとられ、見た目は華やかなままであったけど、太夫もいなくなり、遊女はすぐに体を許すようになった。
身請けも減って、遊女は遊郭を出ずに死んでいくものが多くなった。
そして遊女達も亡八質も、「この頃は金遣いの悪い、みみっちい野暮な男が増えて困る」と嘆くのである。

歴史は繰り返す。一度目は悲劇で、二度目は喜劇で。




882 :恋人は名無しさん :2006/01/06(金) 00:15:55
>>881
たかしの言葉にみちこは

まで読んだ


posted by atom at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あるある探検隊1

20 :恋人は名無しさん :04/08/25 09:19
彼女の手料理いつもカレー

あるある探検隊!あるある探検隊!
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